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●勘で動くのか? 数字で動くのか?

こんにちは。

小冊子集客入門塾の十河です。

 

最近、ビジネスの世界で

「データドリブン・マーケティング」

という横文字をよく聞きませんか?

 

私もまったく知らなかったので

ある専門家に

「中学生でもわかるように教えて!」

とお願いしました▼

 

◆『勘』で動く人 

 「今日は暑そうだから、

     アイスがたくさん売れるはずだ!」

 

◆『数字』で動く人

  「過去3年分のデータを見ると、

     気温が28度を超えると

     アイスの売上が2倍になる。

     明日は29度になる予報だから、

     在庫を2倍にしよう!」

 

つまりデータドリブンとは、

『勘』や『思い込み』で動くのをやめて、

実際に集まった『数字』を見て

次の手を打つことだそうです。

 

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現在、弊社では

新しいDMを開発中です。

 

ただのDMではありません。

送る相手(お客様)ごとに

「パラメーター」という暗号を仕込んだ

個別のQRコード付きのDMです。

 

 

従来のDMやチラシは、

送っておしまい(配っておしまい)。

誰が読んで、誰が読まなかったのか、

サッパリわかりませんでした。

 

しかし、

個別QRコード付きのDMなら

「誰が、いつ、何秒見たのか」

を把握することができます。

 

たとえば、

「中古車販売会社」の事例に

置き換えて考えてみましょう。

 

高松中古車センター(仮称)が

3000人の既存客と1000人の見込み客に

DMを出したとします。

 

そのDMには

 

・お得なSUV車30台のQRコード

・新古スポーツカー15台のQRコード

・人気軽自動車40台のQRコード

・車検早期予約割引キャンペーンのQRコード

 

以上の4つのQRコードを

掲載しておきます。

 

これらのQRコードは

4,000人それぞれ個別のQRコードを

用意して差し込み印刷しています。

 

仮に、AさんがこのDMを受け取り

「新古スポーツカー20台」の

QRコードに4回アクセスしたとします。

すると、弊社のシステムの管理画面で

その4回のアクセスを確認できるのです。

 

そして、そんなAさんには

「新古スポーツカー試乗予約案内」の

DMを送り試乗会へと誘導します。

 

これと同じ要領で、

「SUV車30台」のサイトに

アクセスしたBさんには

「SUV車試乗予約」のDMを。

 

「車検早割キャンペーン」のサイトに

アクセスしたCさんには

「早割キャンペーン締切間近!」のDMを

送ります。

 

このようにセグメントされたお客様に

2ステップ、3ステップのマーケティングを

実践することができます。

 

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個別のQRコードを作成するには

自社のウェブサイトのURLに

パラメータ(設定値)を追加した上で

QRコードに変換します。

 

その際、Googleが提供している

『Campaign URL Builder』を活用すれば

自力でパラメータ付きURLを

作成することができます。

 

あとは、そのURLを

QRコードに変換すれば

個別QRコードの出来上がりです。

 

仮に100人の見込客にDMを送るなら

100個の個別QRコードをつくります。

 

次に、

個別QRコードからのアクセスを

解析するツールですが、

Googleアナリティクス(GA4)を

活用すれば無料です。

 

Googleアナリティクスは

すでに導入している人が

ほとんどだと思います。

 

もし、個別QRコードの

解析方法を知りたい方は

「QRコード GA4」で

ネット検索してみてください。

 

どちらも

専門業者やMAツールにお金を払えば

比較的簡単に準備できるそうですが、

Googleの無料ツールを活用して

 自力で準備することもできます。