こんにちは。
小冊子集客入門塾の遠藤です。
年々勢いが増す
IT・デジタルツールに
集客・営業用の小冊子は
肩身が狭くなっていることを
実感しています。
一方で
初版から5年、10年経っても
ずっと小冊子を集客に
活用してくれている人もいます。
どんな職業・業種の人なら
小冊子がお役に立つのか、
その傾向がはっきりしてきました。
まずは、
セミナーや講座を定期的に
開催している人。
弊社のお客様を例に挙げると・・・
・事業承継のコンサルタントさん
・不動産営業のコンサルタントさん
・助産師さん
小冊子の主な役割は
受講者にとって満足度が高い
セミナー・講座にしてもらうために
あらかじめ必要な基礎知識を
身につけてもらうことです。
セミナーや講座の満足感が高まれば
信頼感や安心感が高まり、
成約率の向上につながります。
次に
従来の事業とは別に
新しい事業を起ち上げる人。
弊社のお客様を例に挙げると…
・従来の顧問業務とは別に
介護事業の起業支援を始めた
税理士さん
・従来の肩こりや腰痛の改善を
目的とした施術とは別に
不妊の改善に特化した
独自の施術を始めた整体師さん
・従来の許認可申請書類の
作成業務とは別に
建設業界に特化したサービスを
始めた行政書士さん
小冊子の主な役割は
著者の専門性を世間に
認知してもらうことです。
本の著者には
『権威性』が発生するので
その分野の専門家であることを
社会的に認められやすくなります。
最後に、
忙しい自分に代わって
商品・サービスの価値を
お客様に伝えてほしい人。
弊社のお客様を例に挙げると…
・患者さんの自費率UPを目指す
歯科医院の院長さんや
接骨院の院長さん
・『価格』以外の判断基準を
お客様に伝えたい
外壁塗装会社の社長さん
小冊子の主な役割は
対面で警戒されながら説明するより、
お客様が好きな時間に
リラックスした状態で
読んでもらい真意を伝えることです。
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そういえば昔、
あるコンサルタントさんから
「動画やSNSを活用すれば
ほぼ無料で集客できるのに
わざわざ手間とコストをかけて
アナログツールの小冊子を
つくるメリットは何?」
という疑問をぶつけられた
ことがありました。
たしかに、
本・小冊子をつくろうと思ったら
大きな労力と時間が必要ですし、
印刷・製本のコストもかかります。
でも、あるお客様は
「競合他社が面倒くさがって
つくらない、つくれないからこそ
差別化できる」と教えてくれました。
今後ますます
IT・デジタルツールは
勢力を拡大していきそうですが、
絶望することなく
良い本・小冊子をつくっていきます。
