謹賀新年。
小冊子集客入門塾の十河です。
先月のある土曜日。
私が休日出勤していると
電話が鳴りました。
受話器を取ると、
弊社の『ニュースレター記事ネタ』を
5年以上も利用してくださっている
住宅リフォーム会社のFさんでした。
私はFさんに
ずっと聞きたかったことを
質問してみました▼
十河:
Fさんの会社は、
ニュースレターを出し続けて
もう何年になるのですか?
Fさん:
もう10年ぐらいになりますね。
十河:
10年! それは凄い継続力ですね。
そこまで続いているということは、
やっぱり効果があるということですか?
Fさん:
たとえば、新規のお客様から
トイレリフォームを受注したとします。
工事が終わったら、
その後は隔月でニュースレターを
送るようにしています。
ただ、お客様は無反応です。
ところが1年半後に
電話が突然鳴るんです。
『台風で屋根の一部が剥がれた…
いつも届くニュースレターの中に
屋根点検の話があったので
電話しました』
と相談が入り、受注になります。
十河:
おお、凄い!
Fさん:
さらにその2年後、
『壁クロスの貼り換えもやってますよね?』
と、また発注をくださったのです。
・・・・・・・・・・・・・
私はFさんの話を聞いていて
これこそがニュースレターという
不滅のアナログツールが持つ
本当の力だと思いました。
ニュースレターは
お客様の脳内シェア(記憶の占有率)の
維持・拡大を促進してくれるツールです。
どんなに素晴らしいサービス(工事)を
お客様に提供しても、悲しいかな
人間は忘れる生き物です。
もしFさんがニュースレターを
送っていなければ、
1年半後の屋根修理の時、
お客様はスマホで検索して、
別の安い業者に
頼んでいたかもしれません。
しかし、2カ月に1回、
Fさんのニュースレターが
ポストに届くことで、
お客様の頭の中(脳内シェア)は、
常にFさんの会社で
「占有」されていたのです。
だからこそ、いざという時に
思い出してもらえたのだと思います。
・・・・・・・・・・・・・
Fさんが5年以上も
愛用してくださっている
ニュースレターの記事ネタ配信サービスは
こちらです▼
https://www.artinsatsu.com/neta-cho/
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