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●小冊子をつくるならワンテーマで!

こんにちは。

小冊子集客入門塾の遠藤です。

 

先月は東京の歯医者さんの小冊子づくりを

お手伝いしていました。

 

テーマはインプラント。

 

インプラントについては

これまで17本の小冊子を制作しましたが、

今回は従来の小冊子とは少し違った視点で

書かれています。

 

著者は院長先生。

ただ、小冊子の中では院長ではなく

執刀医という立場に徹しています。

そのため原稿内容も『手術』に特化しています。

 

インプラント治療は手術が伴います。

手術の良し悪しが患者様を幸せにできるのか、

不幸にしてしまうのかを決めると

院長先生は考えています。

 

ところが実際には、

インプラント治療を受けて

「こんなはずじゃなかったのに…」

と後悔している人の多くは

執刀医(担当医)の『技量』ではなく

『人柄』で選んでしまっているそうです。

 

そこで、常に安全・安心な手術を

患者様に提供するために、

執刀医に求められる条件を

小冊子の中で明示しています▼

 

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書店に並んでいるような本をつくるのならともかく、

小冊子はワンテーマでつくるのがおススメです。

 

ワンテーマに絞り込こめている小冊子は

著者がご自身の『強み』も

アドバイスを伝えるべき相手(見込客)も

よく分かっています。

だから、小冊子が完成した後の

活用法や配布方法も設計しやすいです。

 

弊社がこれまで制作してきた小冊子の中で

上手くワンテーマにまとめられていて、

実際に集客UPを実現した小冊子を

一部ですが紹介したいと思います。

 

 

1.大阪の会計事務所さん

 

介護事業を起業する人限定で、

初めて経営者になる人に向けて書かれた小冊子

 

仕事柄、たくさんの企業やお店の経営を

サポートしてきた経験や

著者自身が開業した時の実体験をとおして

開業前と開業後に実践してほしい

ポイントについて解説しています▼

 

 

2.和歌山の整体院さん

 

長い間、病院で不妊治療を受けているのに

妊娠できない原因すら分からずに

悩んでいる女性に向けて書かれた小冊子

 

著者も整体院を開業した当初は、

不妊治療は病院でするものだと考えていました。

ところが、著者の奥さんや

腰痛の治療で通院していた女性の

不思議な体験がきっかけとなり

『不妊整体』に取り組み始めたそうです▼

【番外編】プロゴルファー

 

ゴルフのスコアを劇的に改善したい

アマチュアゴルファーへ向けて書かれた小冊子

 

著者が最も得意なのはバンカーショット。

2009年にはサンドセーブ率第1位を獲得。

自らの実体験からバンカーショットが上達すれば、

スコア100切りできる理由について解説しています▼