


あなたは「オリジナルの集客用小冊子をつくるぞ!」と決意しました。
さぁ、いよいよ原稿執筆ですね。でもその前に集客用小冊子特有の「原稿執筆の心構え」についてご説明しますね。

集客アップ、売上アップのために小冊子をつくります。
しかし、小冊子の中でセールスを行ってはダメです。
「良い買い物をしたい!」「高価な買い物で失敗したくない!」と思って、
あなたの小冊子を求めてくる読者はセールスマンを探しているのではありません。
わかりやすい解説で信頼できるアドバイザーを探しています。
著者(社長)はその期待にしっかり応える小冊子をつくりましょう。
小冊子の中で「良きアドバイザー」に徹することで、読者はあなたのファンになってくれます。
「私はあなたに相談したい。頼みたい」と思ってくれます。
小冊子の中でセールスはダメ!
セールスは別刷りのチラシやセールスレターで行いましょう。

小学生や中学生時代の人気先生のことを思い出してください。
教科をまじめに教えるだけの先生よりも、先生の子供時代のことや失敗談などのパーソナルな話をしてくれる先生に人気がありましたね。
人柄を伝えることが上手な先生は信頼度も高く、悩みも相談しやすかったですね。
集客用小冊子では、「商品選びの良きアドバイス」と共に「あなたの人柄」をしっかりと伝えましょう。
読者は信頼できる専門家、人間味のあるアドバイザー、良き相談相手を探しています。
▼ 小冊子読者の気持ち「 私は、あなたのファンになりたい! 」
http://blog.livedoor.jp/artinsatsu/archives/51506828.html
▼小冊子を読んでいたので 初対面ではないような気がします♪
http://blog.livedoor.jp/artinsatsu/archives/50956860.html
▼あなたの 「物語」 が、 ホラ そこにありますよ。
http://blog.livedoor.jp/artinsatsu/archives/51545514.html

小冊子の章立て案を考えずに、成り行きで本文を書き進めていく人が大勢います。
この方法で執筆に入ると、50%以上の人が途中で行き詰まってしまいます。

「よし。小冊子の原稿を書くぞ!」と決意し、いきなり本文の執筆に入る人が多いのですが、その前にやるべきことがあります。
あなたの集客用小冊子の「章立て案」を考えましょう。
章立てを考える = 小冊子の設計図を考えること
メリハリのある章立て案を考えてから原稿執筆に入ってくださいね!

小冊子の章立て案を決めたら、次は小冊子のタイトル案を考えましょう。
自分の小冊子のタイトルを考えるときは書店に行くことをお勧めします。書店には何千点もの「タイトル見本」がずらっと並んでいます。大変参考になります。
本の通販サイトの「アマゾン」もいいですね!

STEP2で 小冊子の章立て案・小冊子タイトル案が決まりましたね。
では、いよいよ本文の執筆に入りましょう! ファイト オー オー♪_♪_

集客用小冊子の9割がA5サイズです。(天地210mm×左右148mm)
そして、残り1割がB6サイズです。(天地182mm×左右128mm)
先ずは、集客用小冊子のワード書式を準備しましょう。
下記のページから、お好みの書式をダウンロードしてください。

小冊子の章立て案が決まったら、ダウンロードしたワードファイルに「各章のタイトル」を打ち込んでください。
次に、各章の中に2個~4個の「小見出し案」を打ち込みましょう。
「小見出し」がハッキリすると、迷うことなく各章の本文を書き進めることができます。
この要領で各章の本文を書き上げましょう。

「本文原稿を全て書き上げたので、次は原稿全体の仕上げ作業に入ろうかな?」
ちょっと待ってください!
その前に、やるべきことがあります。友人や家族にその本文原稿を読んでもらいましょう。
自分では思いもつかない貴重なヒントや、素晴らしいアドバイスを貰えますよ。
それらを参考にして本文原稿の仕上げ作業に入っていきましょう。

※ワード完全編集データとは
お客様が入稿されたワードデータをそのまま印刷現場へまわせるレベルに完全レイアウト編集されているワード原稿のこと。
ワードに打ち込んだ本文原稿が完成すると、次は本文の体裁調整仕上げを行って「ワード完全編集データ」をつくりましょう!
「ワード完全編集データ」で入稿すると、印刷会社の作業が軽減されるので印刷費用が安くなります。
「どれほど安くなる?」
安くなる目安は6%~20%。100~200冊の小部数なら25%も安くなるケースがあります。

集客用小冊子の9割はA5サイズです。
A5サイズの場合は、各章の大見出しの文字サイズは20ポイント前後にしましょう。
中見出しは13ポイント~15ポイントが目安です。
本文は小さくて11ポイント。普通で12ポイント。大きくて13ポイント。
1ページあたりの行数は12行から15行です。
体裁調整作業中に「これでいいのかなぁ~?」「このレイアウトで小冊子として通用するのかなぁ~?」と
不安になったら作業中のワードデータをEメール添付ファイルで送ってください。
Eメール info@artinsatsu.com 件名は「ワードの体裁調整確認依頼」としてください。
弊社のDTPオペレーターが拝見してアドバイスいたします。
※無料でアドバイスしますのでお気軽にご依頼くださいね。

「私は小冊子原稿を書きあげることで手一杯です。レイアウト調整仕上げまではとても無理です……」
ハイ。その気持ちよくわかります。日常のお仕事だけでも大変です。
そのような方は、印刷会社に体裁調整仕上げ(レイアウト仕上げ)を頼みましょう。
50ページの集客用小冊子ですと、本文の体裁調整仕上げ費用は¥25,000~¥30,000ぐらいです。
また、「写真やイラストの貼り込みができない」「表や図の作成で困っている」「イラストを描いて欲しい」など、
社内制作が難しい作業も印刷会社に相談してみましょう。
この要領で各章の本文を書き上げましょう。
集客用小冊子の9割は本文モノクロ印刷です。残り1割の小冊子は本文カラー印刷です。
本文カラー印刷でも、写真点数が少ない場合はそれほど問題にならないのですが、カラー写真の点数が多い小冊子をワードでつくろうとすると、
データが重くなり上手に編集できない場合があります。
このようなときは、大まかにレイアウトした文字原稿(ワードデータ)を印刷会社に入稿して、
細かいレイアウト仕上げや写真の貼り込み作業などを印刷会社のオペレーターに任せましょう。
プロのオペレーターに頼んだ方が、早くて良いものができます。先ずは印刷会社に相談してみましょう。
