
1.集客用小冊子以外に必要なツールは何?
耳つぼダイエットサロンを経営しています。
地元のフリーペーパーに定期的に広告を出して集客を行っていますが、
最近、ライバル数店舗もフリーペーパーに広告を出すようになり、自社の広告が埋没してきました。
そこで集客用小冊子をメインにした広告に軌道修正しようと思います。
そこで質問です。小冊子を作成する以外にどのようなものを準備したらいいのでしょうか?
はい。お答えします。
集客用小冊子は本気の見込み客の獲得・ファンづくり・ブランディングのために大きな力を発揮してくれます。
耳つぼダイエットの場合、小冊子以外にどのような広告ツールが必要か?
小冊子発送時に必要なツールとして、ぜひ「お試し半額券」をつくりましょう。
ご本人用とお友達用の2枚を入れるものいいですね!
その後のフォローツールとして、小冊子と同様の力を発揮してくれる「会報新聞(ニュースレター)」の発行をおススメします。
耳つぼダイエットの話題以外に、グルメ、お客様のペット紹介、美容の話題などお客様とのコミュニケーションに役立つ新聞をつくりましょう。
ダイエット/健康仲間の輪が広がりますよ。楽しいお店には自然にお客様が集まってきます♪
2.集客用小冊子を使った新規開拓方法は?
システム開発会社です。
自動車整備会社に向けてあるシステムを開発しました。対象は全国の自動車整備工場(会社)です。
工場(会社)の売上アップに役立つシステムです。
そこで、「自動車整備工場の売上アップ術」という冊子をつくって、本気の見込み客を集めたいと思います。
そのためのホームページやメルマガ発行の準備は進めています。
それ以外に小冊子を使った集客方法があったら教えてください。
はい。A4サイズの「大判ハガキDM」いかがでしょうか?
▼反応率抜群の大判ハガキDM
http://blog.livedoor.jp/artinsatsu/archives/51600872.html
反応率の高い大判ハガキDMで、小冊子を請求してもらいましょう。
ターゲットとなる社長さん(工場長さん)は忙しい人が多いと思います。
せっかく関心あるDMが届いても、読まずにゴミ箱行きとなるケースがほとんどです。
数あるDMの中でも、ダントツに目立って、サッと読める大判ハガキDMなら反応率UP!間違いなし。
小冊子の申込みも簡単。「小冊子申込み欄」に名前・社名・住所・TEL・FAXを記入してファックス送信するだけ。
印刷費用は安いし、発送費用もメール便で80円。封入作業はなし。
おススメの広告ツールです。
まずは、お気軽にご相談ください。
Eメール info@artinsatsu.com
TEL 087-891-0170まで(月~金 8:30~18:00)
3.フリーペーパーに小冊子広告を出そうと思うのですが…
学習塾の者です。昨日集客用小冊子500冊が届きました。
この小冊子を告知しようと、フリーペーパー 広告を計画しています。
どのような広告にしたらよいでしょうか?
ご説明します。
フリーペーパーの広告は、大きく分けて「記事風体裁の記事体広告」と「自由デザインのディスプレイ広告」の2種類に分かれます。
その比率は記事体広告が1割で、ディスプレイ広告が9割です。
多くの読者や広告主は、ディスプレイ広告を「広告」だと思っています。
しかし、広告効果で判断するなら「記事体広告」をおススメします。
読者にとって「ディスプレイ広告」は“いかにも広告”という見え方なので、記事よりも優先順位の低い情報と受け取られがちです。
これに対し、「記事体広告」は見た目が新聞の記事とほとんど同じなので、記事に近い優先順位で読んでもらえます。
4.どんな広告コピーにすれば反響を得られやすいですか?
エステサロンです。小冊子が完成しましたのでタウン誌に広告を出そうと思います。
小冊子を紹介する広告づくりは初めてです。不安で一杯です。
何かアドバイスがあればお願いします。
はい。お答えします。
広告の目的を「小冊子を希望する人に手を挙げてもらう」 この1点に絞り込んで下さい。
例えば「割引の案内」「イベントの紹介」「店舗の紹介」などいくつものトピックを一つの広告に詰め込んでしまうと、互いの存在感を弱め合うことになり、反響を得られにくくなってしまいます。
「一つの広告に、メッセージは一つ」の基本原則に忠実な広告コピーをつくりましょう。
弊社には、広告代理店に20年以上の勤務経験を持つ社員がいます。どうぞお気軽にご相談ください。
まずは、お気軽にご相談ください。
Eメール info@artinsatsu.com
TEL 087-891-0170まで(月~金 8:30~18:00)
5.集客用小冊子を送った後に会報新聞を送りたいのですが…
アトピーに効果のある商材を通信販売しています。
アトピーでお悩みの方に読んでいただきたい小冊子をホームページにアップして希望者に配布しようと思います。
小冊子の原稿はほぼ完成しましたので、印刷発注しようと思います。
質問です。
希望者に小冊子を送った後は、会報新聞(ニュースレター)を2ヶ月に1回発行して、お届けしたいと考えています。
しかし、会報新聞(ニュースレター)のノウハウがありません。
アドバイスをお願いします。
はい。ご説明します。
アトピーでお悩みの方に小冊子でアドバイスを贈る。素晴らしいことだと思います。
小冊子を送ったあとのフォローとして、会報新聞(ニュースレター)を送ることもとても良いことだと思います。
「仕事以外の楽しい話題と、アトピー患者へのお役立ち情報」が一杯の会報新聞(ニュースレター)をお届できたら
お客様は喜んでくれると思います。
お届けした小冊子は素晴らしい内容であっても、そのあと届くダイレクトメールが「売り込み一色」だったらイメージが崩れてしまいます。
さて、楽しい会報新聞のつくり方ですが、弊社のホームページでも紹介していますのでご覧になってください。(会報新聞のつくり方)
また、お電話やEメールでのご相談をご希望の方は遠慮なくお問い合わせください。
Eメール info@artinsatsu.com
TEL 087-891-0170まで(月~金 8:30~18:00)
6.ニュースレターの記事づくりで苦労しています。
住宅リフォーム会社です。
毎月 A4サイズ4ページの会報新聞(ニュースレター)を発行しています。
小さな会社ですので営業課長と営業事務の女性がニュースレターの企画、記事づくりを行っています。
営業職との兼任なので、毎月 記事不足・時間不足で困っています。
みなさん、どのようにしているのでしょうか?
営業の合間で、毎月 会報新聞を発行しているのですか。
お疲れ様です。記事不足の お悩み よくわかります。
会報新聞(ニュースレター)を定期発行している会社は、既製品の記事ネタを購入している会社が多いと思います。
じつは、弊社も「会報新聞のネタ帳」を販売しています。
★おススメのつくり方
「A4サイズ4ページ」のニュースレターでしたら、
1面・2面はがんばって「御社オリジナルの記事」で紙面をつくりましょう。
そして、3面・4面は既製品の記事ネタを使いましょう。
既製品の記事ネタですが、「100% そのまま」使うのではなくて、記事の大見出しをアレンジしたり、記事の最後に自分なりの感想を書き加えたりアレンジしましょう。
ちょっとした工夫をすることで既製品の記事も活きた記事になります。
既製品の記事ネタを上手に使うと、営業課長さんも、事務の女性も楽になると思います。